TOUR SERIES
まちづくりを「現地で」学ぶ、まち歩きツアーシリーズです。
ABOUT
「くまほら散歩」は、まちづくりの実務家・熊と、建築・開発のプロ・洞口の二人がナビゲートする、まち歩きツアーです。国内外のさまざまな都市を実際に歩き、商店街・建築・公共空間を「身体で」読み解きます。
資料やデータだけでは見えてこない、まちの「手触り」を体感する1泊2日。まちづくりに関わる方はもちろん、自分の住むまちを見る目を変えたい方にもおすすめです。
街路の幅、人の流れ、音、匂い。実際に歩くことで、地図では分からない都市の構造が立体的に理解できます。
都市経営の視点(熊)と、建築・開発の視点(洞口)。異なる専門のかけ合わせが、まちの解像度を上げます。
一方通行の講義ではなく、参加者との対話を重ねる散歩。それぞれの気づきがコンテンツになります。
REPORT / 開催終了
2026年9月5日〜6日、熊の故郷である香川県高松市を舞台に、1泊2日のフィールドワークを開催しました。全国から集まった参加者とともに、丹下健三の香川県庁舎から、「商店街再生の奇跡」と呼ばれる丸亀町商店街、世界が注目するあなぶきアリーナ香川、倉庫群をリノベーションした北浜alleyまでを、二日間かけて歩き通しました。
丸亀町商店街では、再開発を当事者として主導してきた熊が、その現場を自らの言葉で解説。土地の所有と利用を分離した再開発の骨格、自主財源を支える約1,000台規模の駐車場事業、そして「商業開発ではなく、住宅政策から始めた」という核心まで、資料では読み取れない緻密な積み重ねを、参加者は五感で受け止めていきました。「大きな開発をやっているように見えて、実は日々の小さな改善の上に成り立っている」——現場に立つ実践者の言葉が、二日間を貫くテーマとなりました。
主な訪問先
| 日程 | 2026年9月5日(土)〜6日(日) |
|---|---|
| 場所 | 香川県高松市 |
| ナビ | 熊 紀三夫 × 洞口 文人 |
| 主催 | 合同会社ぼん |
満員御礼のうちに
終了いたしました。
ご参加、ありがとうございました。
VOICES
参加された皆さんが、それぞれの視点で二日間を綴ってくださいました。当日の空気は、ぜひこちらのレポートから。
ARCHIVE
vol.2 高松 ─ 都市を身体で読む |終了
2026.09.05–06 / 香川県高松市
vol.1 (開催地・タイトルを追記予定) |終了
開催日・場所を追記予定
vol.3 次なる都市へ ─ 海外開催も計画中 |準備中
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